CITY tote / Gradation City TOKYO『シティトート / グラデーションシティ・TOKYO柄』グラデーションな社会を描いた『Gradation City TOKYO』。
脳フェス支援につながる寄付プロジェクト。
『グラデーションシティ・TOKYO』について (続きを読む)<素材について>
使用している素材は、廃棄処分される “エアバッグ開発段階で作られる試験生地” を再利用しています。
ファッション用の処理された生地ではないので、思い通りのプリントに仕上がるまで、何度もやり直しをした開発者泣かせのトートバッグです。
<サイズ> H36cm × W33cm × D12cm(ハンドルの高さ:22cm)
<MADE IN JAPAN>
『グラデーションシティ・TOKYO』(全文)一般社団法人『脳フェス実行委員会』は、脳卒中や障がいに関する社会的理解を広め、その支援を行う団体です。
yoccatta は、『脳フェス』の皆さんに依頼され、yoccatta バックパックをベースに、“片手でも使いやすい 3way バックパック” を企画し、『SIDE MY LIFE』シリーズとして 2023 年に発表しました。
今回、ご自身が片麻痺当事者でもある代表の小林純也氏が提唱する、障がい者と健常者の垣根を無くす『グラデーションな社会』を表現するトートバッグを企画しました。
障がい者やその家族、仲間が集う『脳卒中フェスティバル』(通称:脳フェス)が一年に一度、開催されます。
そのグラフィックを担当する、絵本作家 中垣ゆたかさんに、『グラデーションシティ・TOKYO』と題して描いていただきました。
左は渋谷、右は浅草。人が混み合う交差点の中に、障がい者、高齢者、子供たち、警察官、そして “ゆうれい” までも混ざり合って、それぞれの小さなストーリーを散りばめています。
吹出の中には、外国人が最初に覚える日本語を描いています。
何気ない柄の中に、身近な出来事や旅行の思い出を見つけることができる、楽しいトートバッグができました。
この『グラデーションシティ・TOKYO』柄トートバッグの売り上げの一部を『脳フェス』に寄付する予定です。
yoccatta は、この機に『守ってあげたい!プロジェクト』と題して、新たな活動を始めます。
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